Happy Life Science!! (仮)

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ハイパスフィルターを使った肌のレタッチ(まとめ)

昨日Nature Geneticsでモモゲノム(高品質ドラフト)論文を見つけたんだけど、よく見たら3月に出たものでした。桃は鮮度が重要だろってことでネタがなくなりました。

 

さて本題。

 

Lightroomでは・・・

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マスクを使って部分的にぼかしていました。

ソフトスキンプリセット(明瞭度-100, シャープ+25)のままでは満足できる仕上がりにならず、デフォルトの値(全部0)からノイズリダクションを使って適度にぼかしていました。

 

 

ハイパスフィルターを使う!?

こういう手法があるとは!

元画像からハイパスフィルターでエッジを抽出し、これとは別に元画像からダスト&スクラッチとガウスぼかしで色情報を抽出し、それぞれを独立に調整してから合成するというもの。

 

玄光社のコマーシャル・フォト系のウェブサイトに、ハイパスフィルターを使った肌のレタッチ方法が紹介されていて、この方法を知りました。

でもちょっと分かりづらい。

 

肌のフォトレタッチ(ハイパスフィルタ・リニアライト) - ayato@web

肌荒れレタ覚え書き(概要) - 日々奔走

 これらの記事なら分かりやすいかな。

 

 

レタッチソフトが必要

やはりPhotoshopが安定・・・

Macユーザー大歓喜の1300円で買えるPixelmator(試用も有り)にはハイパスフィルターがないようです。残念。でも使えるようにしてくれた方がいらっしゃるようです。 

ユーザーが書き込める公式掲示板にも、ガウスぼかしをかけるよりも仕上がりが良いので実装してほしいという書き込みがありました。

 

 

どれくらい肌をなめらかにするか?

被写体に尋ねましょう!

つるつるになるくらいにするのが流行っぽいけど、それは明らかにおかしいと思う。肌の表面はつるつるではなくて、適度な抵抗でさらさらになっているはず。

いわゆる芸能人の人達の場合は、フォトグラファーではなく所属事務所がつるつるにするように指示しているものと思われます。たぶん。