Happy Life Science!! (仮)

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現像ソフトの比較

今使っている現像ソフトは、

の3つ。

 

普段はファイルの管理から現像まではC1、

片手で数えられる枚数のRAWをざっとJPEGに変換したい時はDPP、

RC (release candidate)版が使える時はLr、

と使い分けている。

おすすめは間違いなくLightroomです。

 

プロはどのように考えているのでしょうか?

 

プロの考え

現像ソフトの優劣 - tats@Blog

 

個人的にはデフォルトでそこそこに出るのが最も良いソフトだと思っています。特にプロカメラマンは。1点にそんなに手間暇掛けていられないですからね。

 

 

現像液が多すぎる・・・ 7月23日(火)3827 - from our Diary. MASH  「写真は楽しく!」

現像液の結論・・・ 7月25日(木)3829 - from our Diary. MASH  「写真は楽しく!」

日本の広告写真作品のアーカイブ化のプロジェクトで使う現像ソフトは、

一昨日のエントリーのデジタル「現像液」たる、Raw現像ソフトですが、Lightroom5に決定しました。

これは、あくまで今回の、アーカイブ化の為にEos5DMkⅡ,ⅢのRawからTIFに変換する状況での結果です。

 

自分の考え

簡単な現像では、色温度の補正と色かぶりの補正、ハイライト部とシャドウ部の明るさ補正を行う。これらが簡単にできるソフトであれば何でもいいと思う。C1もDPPもLrも当てはまる。

 

さて、各ソフトのメリットとデメリットをまとめてみる。下線を付与した部分は特に欠点だなと思うところ。

 

C1

重い。スライダーを動かしても結果がリアルタイムに追従してくるとは言えない。

スライダーを動かして適した数値を探っているといきなり強制終了することがある。

レンズ補正のプリセットが乏しい。

色の出方が自分の好みに合う。

画像をインポートする時にExifを読み取り、ノイズリダクションやレンズ補正などを適した条件でかけておいてくれる。

 

DPP

スライダーで細かく調整することができない。

色調整がしづらい

キヤノン純正レンズの補正がしっかりできる。

 

Lr

高感度で撮影したファイルであっても、デフォルトではノイズリダクション無しになっている。

シャープネスのかけ方が好みと合わない

レンズ補正のプリセットが非常に多い。

動作が軽快。特にセレクト時はこの軽快さが非常に助かる。

GPSデータの扱いが簡単。

 

まとめ

C1にLrの軽快さとDPPのレンズ補正が組み合わさればいいなと思いながら、超絶円高の時に導入したC1を今後も使っていこうと思います。

 

(2か月前に書いたのになぜか公開されていなかった記事を公開)