Happy Life Science!! (仮)

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PENTAX 645Z体感&トークライブ

PENTAX 645Z体感&トークライブ開催! | RICOH IMAGING

 

6月末発売予定の中判デジタルカメラ645Zを触ってきました。

 

まず報告したいこと最も大事なことは、撮影体験コーナーのモデルさんがかわいかったということ。あとでぐぐるけどお名前が出てくるといいなあ。出なかったらリコーに問い合わせます!

 

次に重要なことは、PENTAXというデカデカとしたプレート状の物は取り外せないということ。このデザインを見ればペンタックスとすぐ分かるのでそこまで主張する必要はないと思うのです。

 

残念ながら購入しようとは思いません。カメラは気軽に持って外に出たいので。

でも画質にこだわりたい人には価格面を含めておすすめです。たとえたまにしか撮らない人であっても。

 

以下、続きで。

 

 

さて、本題。

先代の645Dではガシャーンというような音をしていたミラー動作音はなくなりました。カメラのレスポンスも文句なしです。

ちょっと分厚くて重い一眼レフカメラです。

 

ただしオートフォーカスは中央1点と変わらないようなものです。

撮像センサーがAPS-Cサイズのカメラのオートフォーカスシステムを流用しているので、ファインダーの中央付近でしかオートフォーカスを使えません。

 

他社の数百万円のカメラと同等のものですが、645Zは80万円です。

レンズは20年以上前の645フルサイズレンズでもまったく問題なし。中古でも良い物があるので、カメラシステムのコストパフォーマンスは驚異的です。

 

この価格だしこのレスポンスだし、リコーペンタックスで35 mm判フルサイズを新たに製品化するメリットはないでしょうね。研究対象とすることはあっても。

 

カメラボディーのデザインはPhaseOneがかっこいいと思いますけどね。

 

 

中身のあるレポートはすでにカメラの八百富さんがしっかりとまとめていました。

カメラの八百富|PENTAX ペンタックス 645Z 驚きのプライスで新発売 - 中古カメラご一行様(by八百富写真機店)