読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Happy Life Science!! (仮)

そういうのはTwitterかTumblrでやってくれない?と言われるようなゴミ記事を垂れ流していきます

パンプキンパイ

神田のデビルクラフトのパンプキンパイがおすすめ。

スターバックスのがっかりパンプキンパイで満足する人もいるかもしれないけれど。

簡単なので自作してみた。

 

f:id:sherry-p:20141103021038j:plain

 

冬至にはかぼちゃを食べる風習があるけれど、煮物ではなくパンプキンパイも良いかも。

 

 

生地
パンプキンパイは米帝の食べ物なので一重のパイ生地でよく、作るのも簡単。以下の分量で20 cmから25 cmのものが作れる。

  • 強力粉150グラム(普通は中力粉)
  • ショートニング50グラム(75グラムが一般的でバターなら小麦粉と同量)
  • 塩小さじ1/4
  • 砂糖小さじ1
  • 水60ミリリットル(伸ばしやすいようにゆるめに作りました)
  1. 生地材料を全部をボウルに入れて練らないように混ぜる(たぶん生地を一様な塊にせず、食べた時にポロポロと適度に崩れるようにするためと思われる。)
  2. ひとつに丸くまとめてラップをかけて冷蔵庫に入れておく

この間にフィリングを作る。

 

フィリング

これがもちろん主役。かぼちゃは日本のかぼちゃにするかアメリカのかぼちゃ(水っぽい)にするか、コンデンスミルクをエバミルクにしたり、甘さはどうするか、スパイスの配合などオリジナリティが問われる。
面倒だけど濾す作業は必要。

  • 皮付きの冷凍栗かぼちゃ800グラム(アメリカではかぼちゃピューレ缶を使うみたい)
  • コンデンスミルク150グラム(これより少ないとまずいと思う。アメリカさんは1缶つまり400グラム入れる。)
  • 卵2個
  • バター30グラム
  • 小麦粉小さじ2
  • シナモン小さじ1
  • その他のスパイス(オリジナリティが問われるところ・ナツメグクローブ生姜バニラエクストラクトなど)
  1. かぼちゃを電子レンジで解凍
  2. かぼちゃの皮を除く
  3. 面倒だけどかぼちゃを濾す(最終的に500グラムになった。収率低いです。)
  4. コンデンスミルクと混ぜる
  5. 少しずつ粉物を入れて混ぜる
  6. 溶き卵を混ぜる
  7. 溶かしバターを混ぜる
  8. 面倒だけど濾す

 

焼き
オーブンによってもちろん条件が変わる。

  1. オープンを200℃に予熱開始
  2. 打ち粉をまぶして生地を麺棒で5 mm厚にしてパイ皿やキッシュ皿にセット(手の熱で生地の油分が溶けて柔らかくなります)
  3. フィリングを流し込む(表面が平らになるようにするときれい)
  4. 200℃15分間焼く
  5. 170℃45分間焼く(後半はフィリングがふくれあがってくる)
  6. 素手で触れる温度になるまでオープンの中で放置
  7. 粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やす

 

カロリーを控えめにするには
生地だけで1000キロカロリー近くある。特に周縁部ははずしやすいので、生地は底だけ食べるのがよい。生地をできるだけ薄くする等。

 

生地の油分

軽い食感のためにショートニングを使ったが、生地のおいしさはバターを使う方がいいと思う。

 

乳製品

甘みのあるかぼちゃを使ったのでコンデンスミルク150グラムとバター30グラムで試してみた。このふたつに替えてクリームチーズ、生クリーム、牛乳、エバミルク、ヨーグルトなども。

 

甘さ
コンデンスミルク150グラムは 砂糖66グラムに相当する。この糖分を黒蜜、蜂蜜、メープルシロップやカラメルソースなどで置き換えてみるのも良いと思う。

 

参考にしたレシピ


パンプキンパイ Pumpkin Pie : A Taste of The Southern Home アメリカ南部の家庭料理


基本のパイ生地 Basic Pie Crust : A Taste of The Southern Home アメリカ南部の家庭料理